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Dashboardってなに?
Mac OS X 10.4 "Tiger" の新機能のひとつで、ファンクションキーを一押しすると、たちまちデスクトップに現れる気の利いた小さなツールたちを管理するシステムのことです。
この小さなツールは、用が済めば素早く簡単にデスクトップから消え去ります。

詳しくはアップルのサイトを参照してください。
Dashboardを出しっぱなしにできないの?
Dashboardは基本的に「必要なときに出して、要らなくなったらさっさと見えなくなる」というコンセプトで作られています。

ものが散らかるのは、必要で持ってきたものを片づけずにそのままにしておくからですよね。さっと消えてしまえば、散らかりません。
そんな発想が元にあるツールなのです。
ですから、出しっぱなしにしておく方法はアップルからは用意されていません。

でも、出しっぱなしにしておきたいと考えている人はたくさんいるようで、そのためのユーティリティ「Amnesty Widget Browser ($19.95)」「Dash Menu (フリー)」を作った人がいます。
興味のある方は試してみてください。
Dashboardで出てくるツールは最初に入っていたものだけなの?
いいえ。
たくさんの小さなツール(これをWedgetと言います)を作っている人がいます。
そして、そのWedgetの情報を共有していくことが、Dashboard Stationの大きな目標です。
Dashboardを出すキーをF12以外にしたい
システム環境設定の「DashboardとExpose」で設定を変えられます。
マウスボタンに割り当てることもできますよ。
Dashboardの小ネタ
開くときや閉じるときなどにshiftキーを押していると、ゆっくり動作します。
これはウィンドウをドックにしまうときと一緒ですね。

'command' + 'r' でWidgetを再読み込みします。
このときの効果も楽しいです。

'option' を押しながらWidgetにマウスを乗せると、×印が出て、クリックすれば閉じることができます。
わざわざ+を押さなくていいので、ちょっと楽です。

新しいウィジェットを開くときに、左下の+を押して一覧を出しますが、キーボードショートカットもあります。
'command' + '^' (英語キーボードでは command + '=')

あと、意外と知られていないのが同じWidgetを複数開くことが可能だということです。
たとえば、時計を3つ表示させて、ひとつは東京、あとはロンドンとロサンゼルスといったように、別の時間帯の都市を同時に表示させることもできるわけです。